フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[民商]>[上京民商]>[ニュース]

上京民商ニュース 2007年10月8日号

憲法を力に!
要求実現、大きな民商を作ろう!

上京民商第50回定期総会成功

9月30日、第50回上京民商定期総会を行ない、38人の代議員、役員が参加しました。

小野会長は、「支部役員会を全ての支部で確立し、毎月班会の開ける班を広げて、足腰の強い民商をつくり、切実な願いに応える、あったか民商を」と呼びかけました。

今総会は、10月に始まる「国保値下げ署名運動」の成功目指して、国保をよくする京都の会高橋事務局長に国保制度の現状と課題を話してもらいました。

「憲法を力に!要求実現、大きな民商を作ろう」と呼びかけられた総会方針の報告や今村会計からの決算、と来期の予算案、新役員の提案を受けて全体で審議。

審議時間はわずかでしたが、異業種交流をもっとやりたい、仕事市の取り組みは継続してこそもっと広がりが出来るのでは?など貴重な意見や要望が出されました。

京商連今西副会長、中村和雄市長候補、こくた衆議院議員、さこ府会議員、くらた市会議員などが来賓としてお越しいただきました。

皆さんのお話から、国でも府や市でも参議院選挙の結果から、与党が出ししぶっていた情報が一層公開されだしているなど国民の要求実現に向かって、大きな変化が起こっているらしいことがわかりました。いよいよチャンスのとき到来、変化を知らせ確信にして運動を広げるときです。

10月、国保署名運動のスタート、そして消費税増税を押し返す署名運動、仲間を増やす運動と大いに活動し、班支部を強めてあったか民商を作り上げましょう

国保値下げ署名運動始まる

10月1日から10月11月の2ヶ月間の国保引き下げ署名運動が始まりました。初日の一日、上京区国保署名実行委員会は夕方から白梅町イズミヤ前で1時間の街頭署名宣伝を行い、民商ほか4団体10人で、横断幕やのぼりを掲げて、ビラをまき署名を呼びかけました。

「京都の国保はほんまに高いわ」と通行人から声がかかり、「こんな署名ならさせてもらうわ」という人。

署名板をもって立っていると、指で署名簿を指し、署名をしてくれた女性、高すぎる国保を下げてほしい市民の願いを感じる行動となりました。

いよいよ、上京区で21000筆集める運動が始まりました。上京民商では今後、5000筆目標で取り組んではという声も出ています。会員さんお独りおひとりが、20筆ほど集める構えでお願いできればと思います。ぜひご協力ください。今回の商工新聞で署名用紙1枚をお届けしますのでまずご家族の皆さんの署名を、班長さん役員さん、集金係りさんなどお世話していただいている方々にお届けください。

13日、午後1時半上京民商集合にて国保署名宣伝署名行動を行ないます。ぜひ、ご参加ください。行動時間は1時間程度です。

国保署名上京実行委員会発足集会
国保学習集会

と き:10月9日(火)夜7時から
ところ:府能力開発センター(今出川淨福寺東入ル)
講 師:田阪 啓(前京都社保協事務局長)

手を抜かない気持ちと手間かけ

米屋さんに伺うと、青いビニールたらいに米を入れて手をいれかきまわしているように見えた。

お米の粒に茶色い色のついた粒をより分けているとか。「食べれるんやけど、嫌がる人もいるしね」と大将。

米を仕入れると、まず石などの混合物がないか機械でより分け、玄米から精米し、そして、色のついた粒をより分ける。

ここで米もらったら安心やと思える徹底ぶり、仕入れた米袋に産地や等級があり、一袋づつ、米袋を破って検品し等級をつけて出荷されている。検品の際にできる穴をふさいだ○検のしるしも見せてもらった。

見えないところも手を抜かない、町の米屋さんらしい、ほんまもんの安心、安全が徹底されている。10月、もうしばらくすると新潟など東北方面の新米も出回るらしい。おししいお米はまちの米屋にかぎりまっせ!