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福知山民商ニュース No.263 (2008年1月1日)

福知山民商ニュース
発行:福知山民主商工会
住所:〒620・0874 福知山市堀 2438-2
Tel:0773-22-5197 FAX:0773-23-1224

明けましておめでとうございます。

地域格差に加え、先の見えない消費税が一段と進み営業や暮らしが大変な状況の中で新年を迎えることとなりました。年金問題や消費税増税、憲法改悪、後期高齢者医療制度など、庶民いじめの政治に対し、昨年7月に行われた参議院選挙では、多くの国民が「ノー」の審判を下し、与野党の逆転で、大増税・改意を許さない運動での前進も見られました。しかし政府、財界による、お年寄りをはじめ庶民いじめが続き、増税・医療費等負担増や生活苦からの滞納増加による国や地方自治体による国保税・地方税への徴税攻勢が一層強められる事になりそうです。

このような中で要求運動を大きく展開する為に班、支部の活動が欠かせないと思います。会員の皆様には班・支部長さんとご一緒に仲間増やし、商工新聞の拡大など、運動へのお力添えとご協力をお原いします。

会長 荻野敬治

婦人部集会開かれる 11名参加

婦人部総会年に一度の福知山民商婦人部の集会が昨年12月15日(土)昼に開かれました。

久しぶりの婦人部の総会を食事を取りながら楽しく開くことができました。皆さん久しぶりなので自己紹介から始められ、それぞれ思い思いのことを話しました。

仕事のこと、社会生活のこと、私生活のこと、いろいろなお話がでました。営業では苦労をしていらっしゃるのが、お話でよく解りました。このような時代なので商売も夫婦そろっているところでもうまくゆかないこともたくさんあります。

「私のようなひとりもんが(女一人が頭張ても頑張ても)、どないにもなりません。」と思う傍ら、出席者の一人が「今でもお店が満席になることもあります。」と一喝。工夫が大切ですね。

次に年金者組合の細谷さんに講演していただきました。「終戦後滞州引き上げのお話」です。すこし時間足らずで内容がよく解りませんでした。大切なお話なのでもう一度ニュースに掲載します。

婦人部の連絡網を作りたいのです。何か良い案がある方は事務局の方まで連絡をお願いします。

支部忘年会 開かれる

支部忘年会右の写真は遷喬支部の忘年会風景。17日「いつじ」さんでお世話になりました。

次回は新年会を計画されています。

また博明1・2支部は7日に「参観」さんでお世話になりました。写真を撮るのを忘れました。御免なさいね。

昭和・六人部は新年会だそうです。まだの支部は計画よろしくお願いします。

会員紹介
昭和支部 伊藤 建代さん(昭和5年生。紀元節生まれなので)

昭和支部 伊藤 建代さん故郷愛知を離れ、大阪の貿易商で働いておりました。今で言うOLです。昭和34年11月に29歳で結婚、主人の故郷の福知山に帰ってきました。昭和46年に私がスナック「ひょうたん」を開業。いろんなことがあり、昭和53年、48歳で離婚しました。そのとき高校3年(第一子、女)、中学3年(第二子、女)、小学6年(第三子、男)と3人の子供がおり一抹の不安もありましたが、一生懸命この福知山で生きてゆくことを決意しました。誰の力も借りず此処まできたことが誇りです。現在では7人の孫にも恵まれ幸せです。

私は、愛知県幡豆郡一色赤羽村で「履き物全般、針、糸の製造問屋」の黒田家の娘として生まれ10人ぐらいは住み込みの人がいたでしょうか、父はかなり手広く事業展開をしておりました。

相中の家に履き物の鼻緒の製造を依頼するほどでした。

ラジオから相場を聞き安いときに材料を仕入れていく、そんな商いでした。幼い頃の父の青葉『苦労の数は皆一緒』を心に生きてきました。門前の小僧・・・でしょうか、株取引は昭和54年頃から見よう見まねで覚え、今ではテレビの株式放送を欠かさず見ています。スナックを改造してお茶をのみながら株談義を計画しています。昼は畑で汗をかき野菜などを作っています。これが若さの秘訣かもしれません。ふくちやまの「がばいばあちゃん」です。皆さん一度、株の話を聞いて見ませんか。お待ちしています。

福知山民商新年会のご案内

とき:1月22日(火)午後6時30分〜
場所:民商事務所にて