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経営情報:あめや藤本(伏見民商会員)が東京・京都館で「染と織 逸品展」

展示会ポスターあめや藤本(伏見民商会員)さんが、東京・京都館(JR 東京駅八重洲口より徒歩1 分・ヤンマー東京ビル1F)で3月18日から24日まで「染と織 逸品展」を開きます。これは、京都市の伝統産業振興の一環として、伝統産業振興センターの推薦を受けてのもの。

展示会ポスター(表面裏面

「あめや藤本」さんからの案内状

日々暮らしと営業を守る活動に邁進しておられます事、心より敬意を表したいと存じます。

十年に渡る消費税仕入税額控除否認取り消し裁判の折には多数のご署名ご支援を頂きまして本当に有難うございました。残念ながら不当な判決で裁判では負けましたが、今後も納税者の権利を守る運動を頑張っていきたいと思います。

京友禅のきものを創って35年になりますが、年々売上が減少してきております。業界の流通のあり方にも大きな問題はありますが、最近の所得格差、安価な海外製品の大量輸入などで国内製品の売上は激減しており、伝統産業では生活が出来ないと廃業していく職人が少なくありません。

私どもは白生地から染色、金彩、刺繍、縫製まで京都でという思いで仕事をしてきましたが、約17工程の中の一つでもなくなれば京友禅を創ることは出来ません。

伝統産業の品々が美術館に展示されるのでなく、私達の暮らしの中に生かされてこそ本当の生きた産業となると思うのです。

婦人部の伝統産業部会では、“手創りのぬくもり、良さを使い手に伝えていくことが大切であり、創り手と使い手が共になって伝統産業を支え発展させていくのではないだろうか。創るだけでなくもっと積極的に消費者とつながっていこう”と話し合われました。

この度、京都市の伝統産業振興の一環として、伝統産業振興センターの推薦で東京の京都館(JR 東京駅八重洲口より徒歩1 分・ヤンマー東京ビル1F)で展示会を開催することとなりました。是非手にとっていただき作品への思いや、手創りのぬくもりを感じていただければ幸でございます。

又、東京の伝統産業に携わっておられる方々とも交流を深められたらと願っております。

商工新聞新年号に掲載されました9条を守る伏見業者女性の会が製作しました缶バッジも持参致しますので、皆様お誘い合わせの上ご来場下さいますようお願い申しあげます。

京商連 伏見民主商工会会員
京都市下京区堀之内町262−3
染匠 あめや藤本 藤本 最慶 藤本 千賀子
(075)354-3214 FAX(075)354-3241