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所得税の障害者控除

要介護認定を受けられた「ねたきり高齢者」や「痴ほう性高齢者」の方
所得税の障害者控除の適用を受けられます。

所得税の確定申告において要介護認定を受けられた方で、身体障害者手帳をおもちでなくても以下に該当する方は「障害者控除」の対象となります。

福祉事務所長の認定が必要ですので、該当する方は住所地の役所にお尋ねください。

(京都市の場合区役所・支所の福祉部長寿社会課にお問合せください。)

■対象者■

1. ねたきり高齢者

「介護保険専用調査票」の調査項目のうち「障害老人の日常生活自立度(ねたきり度)」のランクがB以上に該当する方 ⇒特別障害者控除に該当(控除額 40万円)

2. 痴ほう性高齢者

「介護保険専用調査票」の調査項目のうち「痴ほう性老人の日常生活自立度」のランクがUに該当する方
  ⇒障害者控除に該当(控除額 27万円)

「介護保険専用調査票」の調査項目のうち「痴ほう性老人の日常生活自立度」のランクがV以上に該当する方 ⇒特別障害者控除に該当(控除額 40万円)