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青年部ニュース(2008年3月25日号)

3月25日に、小島議長・藤村副議長と事務局の三人で、日本共産党の議員と懇談のお願いに行きました。

青年部は、昨年実施したアンケートのまとめ(京都版)を作成しました。

全国の実態調査報告書と京都のまとめを持って訪問しました。

多くの業者青年が商売・経営を通じて多くの業者青年が商売・経営を通じて「能力を発揮したい」「人に喜ばれる仕事がしたい」と高い向上心を持ち、「事業の拡大・継承」を望んでいます。「技術や専門的知識の向上」「顧客ニーズをつかむ」「商売のネットワークの拡大」と努力を重ね、地域経済振興や雇用創出に大きな役割をはたしています。

一方で、経営と暮らしは大変、厳しい状況です。売り上げが「横ばい」(28%)・「減少」(43%)の中、原油や原材料価格の高騰で58%が仕入れ値の上昇に直面しています。商売・経営を継続する上で困難な要因は「低単価・低工賃」「高い税金」「仕事の激減」が高い比率です。資金繰りも70%が「余裕がない」と答えています。また、全体の28%が「所得200万円未満」という深刻な事態です。消費税や住民税増税、高すぎる国民健康保険料(税)・国民年金保険料も経営と暮らしを圧迫する大きな要因となっています。

こうした事態を打開するため、業者青年への支援を抜本的に強めることが必要です。業者青年の経営基盤の安定と社会的地位の向上をはかることは、経済振興を図る上で緊急の課題です。

私たち京商連青年部協議会は、地域経済を担う業者青年が商売・経営しやすい環境をつくるために、日本共産党京都府・市会議員の方々と懇談をしたいと要請しました。

待っていました。

京都市では、岩橋ちよみ日本共産党京都市会議員と事務局の難波克典さんが対応してくださいました。

アンケートの結果も話しながら、青年業者の実態を報告しました。

今後は市とも交渉したいので、色んなことを教えてほしいことも伝えました。

事務局の難波さんは、「他の県では、青年部で交渉されていますね。京都も出来ないかなと思っていました。まっていました。」という返事が返ってきました。すぐに日程も決まり、 4月7日(月)午後4時から京都市役所・共産党議員団室で行うことになりました。

初めてですね。

府議会を訪問市会への訪問後、府会にも行きました。

府会では、松尾孝日本共産党府会議員と事務局長の松野さんが対応してくださいました。

松尾さんは、青年の業種なども聞き、どんなことを懇談したいか、聞いてください、「京商連の青年部と懇談するのは初めてですね。」と。松野事務局長は「一人でも多くの府会議員が参加できるように、議員団会議で日程などを決めさせていただきます」とこころよく承諾してくださいました。

たくさんの青年部員の参加を

小島議長は、当初府会とはあまり密接に感じなかったが、府が変われば京都市が変わることもいっぱいあることも知り、多くの青年部員に参加していただき、懇談を成功させたいと感想を出していました。