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婦人部ニュース(2007年11月26日号)

北部・5民商の婦人部集まる

11月23日(祝)綾部市の「ふしみや」さんにて、北部・5民商婦人部の交流集会を開催し、45名(男性3名・京婦協2名含む)が参加しました。

婦人部交流会綾部民商の松村婦人部担当事務局から開会あいさつを行い、京商連婦人部協議会から、十河恵美子副会長から来賓あいさつを行ないました。

新しい体制になってから一度も北部の交流が出来ていませんでした。「北部でも営業が大変になってきている。」「婦人のみんなで元気に活動したい。」などの意見が出されていました。先日行なわれた総会前に、計画が持ち上がり、実行することが出来ました。

女性が手をつないでいけば、絶対に大きな力になる

食事の前に参加者全員で自己紹介を。所属民商・名前、商売のアピールなどを行ないました。

参加者からは、

など、様々な話がされました。

一通り自己紹介もすんでいよいよお食事です。おしゃべりも一休みし、おいしい食事に集中していました。

食事が済めば、やはり女性です。あちらこちらで、また、おしゃべりが始まりました。

ミニ仕事市を開く

商売が難しくなって廃業した婦人が、自分の趣味で始めたリサイクル品を展示・販売し、好評でした。留袖を利用して作ったマフラーや巾着袋、洋服のほか、帯揚げを利用したマフラーなどを販売。見る見るうちに人が寄ってきて、好調な売れ行きです。洋服を買った人は、早速その場で着て、フッションショーを行なっていました。農家の人は、自分のところで作った野菜を販売しました。

今回、ミニ仕事市をおこなった丹後の吉岡さんは、「自分の作った商品がお金になってとってもうれしいです。商売だめになっても、こうして皆さんとすごせることはありがたいです。今後もがんばって行きたい。今日はありがとうございました。」と話していました。

春の運動も頑張ろう!

婦人部交流会最後に、十河京婦協副会長より拡大のお話がありました。婦人部も一緒に作ったパンフを説明しながら、この春は、必ず増勢させようと力強く訴えられました。

与謝の徳田さんからは、「私はもう2部商工新聞を増やしたよ。みんなもがんばってほしい」と訴えられ、参加していた皆さんも、頑張ろうと決意を固めあいました。

大変短い時間でしたが、有意義な集会となりました。

今度は、是非、丹後でやっていただきたいと言う希望も出されていました。

今回の集まりのために運転手をしていただいた皆さんに感謝いたします。