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京商連News 号外(2009年11月27日)

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中小業者に支援を − 京商連が府に要請

要請「何度も書類の提出を求められ誠実に答えてきたのに納得できない理由で融資を断わられた」「毎月2人は仲間が廃業している。機械のリース代が払えず泣く泣く引き払った。固定費補助をぜひ実現してほしい」

「客数が少なくて希望がもてない何時閉店してもおかしくない状態」など年末にむけて廃業続出と言われるほど中小業者の経営は追いつめられています。

京商連は会員から集めたアンケートをもとに中小企業融資に「中小企業融資に係る利子・保証料の補給」「工場家賃・リース代・固定資産税などの固定費補助」「納税が困難な業者に対する納税緩和措置の徹底」「生活福祉貸付制度の運用改善」などを求めて要請書をつくり、11月26日京都府に提出しました。

京商連の要請懇談会には丹後からやましろまで府下各地の業者ら42人が参加して実情を訴えました。京都府からは経営支援課・小山課長、井隼副課長、税務課・松本課長、福祉援護課・姫野課長が出席して参加者の声に耳を傾けました。

要請にあたり京商連・伊藤邦雄会長から小山課長に知事宛の「固定費補助を求め中小業者の仕事をつくる緊急要請署名」(58団体署名と個人署名2136人)を手渡して支援強化をお願いしました。

懇談■懇談会で出された声

京都府の感想・回答

「現場の皆さんの声を直接聞かせていただく機会を作っていただき感謝いたします。京都の金融機関は中小企業金融で努力していただいていますが、今日の話を伺い行政の立場からさらに努力を求めていきます。来週には金融機関に集まっていただき更なる支援を要請していきたい」
■京都府経営支援課 小山課長

「皆さんのお話を現場の府税事務所にもつたえていきます」
■京都府税務課 松本課長

「生活福祉資金については6月補正予算で貸付原資として15億円と1千万円の事務費を手当てしています。さらに予算のプラスも検討中。生業費貸付については申告のみで判断していない。柔軟な対応をお願いしています。今日出された要望については京都市にも伝えていきます」
■京都府福祉・援護課 姫野課長

マスコミも注目!

取材京商連の要請懇談会にマスコミも注目。京都新聞、毎日放送、赤旗、京都民報が取材を行いました。京都新聞は27日付朝刊で報道。毎日放送は「VOICE」で放映予定です。