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◆こんな場合は納税をのばすことができます
◆こんな場合は差押えを止めることができます
◆行政は中小企業の受注確保に努めるという法律があります
知って得する経営・くらし懇談会開催中!

京商連News 第68号(2012年8月6日号)

方針を学んで実践
総会方針を力に、消費税増税阻止、仕事おこし・地域再生の取り組みを

北民商では、全商連の方針学習会を開き、方針とあわせて自分たちの地域、民商の状況も深め合いました。これまでの運動に確信を持つとともに、さらに民商の値打ちを地域に知らせようと足を踏み出しています。

また、丹後民商でも地方都市がどう生き残っていくかと地域循環型の経済を模索し、「公契約条例丹後懇話会」を再開、幅広い団体と共同して小水力発電を視察するなど、各地域で全商連・京商連方針を力に実践が始まっています。

全商連の方針学び、地域に民商の値打ちを知らせて

北民商

6月27日に、全商連方針学習会を行い、弥吉会長の報告をもとに話し合いました。

総勢200人が「核兵器も原発もなくそう!」とパレード「総会ごとに、会の勢力を大きくしていくのは、運動体として大事。それが要求実現の力になる。北民商も、前総会時現勢からは大きく後退しているが、この一年間だけに限れば、ほぼ勢力を維持できた」「月2回の商店街への宣伝と対話は、消費税増税反対、原発ゼロの運動など、民商が何をしているのか、地域に伝え、値打ちを知らせることにつながっている。もっと多くの会員さんが参加してもらえれば、強大な力が発揮できる」「会内外でしている訪問対話が重要。経営の話もできる」など、意見が出されました。

7月に入り、消費税廃止各界連の事務局団体として、消費税増税阻止の宣伝に取り組んでいます。3党合意の衆院採決強行後は、ビラの受け取りや署名の反応が変化しています。「食料品には消費税かけないでほしい。署名絶対に国会に持って行ってや!」「東日本で被災された人も増税なんてひどい」。地域に、「消費税増税しなくても財源はある」と、共感が広がっています。

また、7月7日の「網の目平和行進北上コース」では、上賀茂神社から市役所までの道のりを、「核兵器も原発もなくそう!」と総勢200人、北民商から8人が元気にパレードし、市民に訴えました。

現在、消費税増税反対署名は2484人(1会員7・7人)、原発撤退署名は2921人(1会員9人)集めています。1会員10人目標を必ずやりあげようと決めています。

作り手とつかい手とのふれあい
第7回和のものづくり展

ふれあいが魅力!!(和のものづくり展)7月15、16日には、今宮神社にて「第7回和のものづくり展」を開催しました。「作り手とつかい手とのふれあい」を大切に、職人の技を現代にどう生かすかをテーマにタペストリー、染め額、ストール、ガラス絵、日傘、木工品、手描きグッズ、板絵などを展示し、200人の方に来場いただきました。「お客さんの注文をこなすことで、新商品のアイデアも生まれ、勉強にもなった」「京都が職人の町であることをもっとアピールして、仕事おこしにつなげていきたい」と、出展者から感想が出されました。

地域業者のより所として、頼りになる北民商をつくっていきたいと思います。

脱原発10万人集会参加してきました

2012年7月16日 @東京代々木公園

山科民商 杉野早毅(23歳)

新宿駅はすでにデモに向かう人たちでいっぱいでした。会場では、twitterやFacebookでの呼びかけにより個人的に集まったというような人も多くて驚きました。ステージでは坂本龍一をはじめ著名人らの挨拶や音楽ライブ、トークショーがあり、特に京都のフライングダッチマンというアーティストのパフォーマンスは固い表現は使わず、わかりやすい言葉で音楽に合わせ原発反対の思いを叫ぶ姿がとても印象的でした。

脱原発10万人集会@東京代々木公園日本人でも自発的参加によりこんなに多くの人が集まることができるのかと思うと同時に、ここまで緊急事態に陥らないと行動におこすことができないのかとも思いました。小さな子どももあの暑い中頑張っているという姿をぜひ政府の人に見せたいと思いました。また参加者はどうしても若者の数が少ないという印象でした。これからの日本を担っていく層がもっと自分自身の問題と捉え、行動を起こしていかない限り、日本の国はいつまでたっても変わらないと思いました。

山科民商 町原 結(28歳)

全国津々浦々から集まったその数17万人。原宿駅につくと、公園に続く通りはすでに人人人で埋め尽くされています。会場付近ではビラをまく人、演説する人、歌をうたう人、そこかしこで人の群れができていました(オキュパイ状態\(^○^)/)。とにかく17万人というインパクトは計り知れないものでした。結局、あまりに規模が多すぎたため、私たちはデモに出発できないまま時間切れとなり帰路に着きました。

帰りのバスでは、みなが口々に感想を述べ合う中で「これで楽しかったと満足して終わりじゃなく、京都で次につながる行動をしよう」という一言が印象的でした。一人ひとりができることをまず実践すること、その積み重なりが大きな結果につながるということを確信しています。すべての原発を廃炉に!ぜったいあきらめません。

京ことば

私は、(財)日本ソフトボール協会京都市公認審判員として、審判歴17年になります。年間20〜25試合ぐらい京都市周辺で行われる全国大会は、小学生から一般までと幅広い活動です。

春夏秋冬、役員からの要請があれば、数日前から健康管理に心掛け、準備万端グラウンドに出向きます。当日の試合の運営、進行は私たち審判員の仕事です。試合となれば選手の方々は勝敗にこだわり真剣、必死です。緊迫したゲームの中で審判員もひとつひとつのプレーに対して、緊張感と基本に忠実なゼスチャー、またミスジャッジのないルールに沿った正しい判断・判定をくださなければなりません。

一日の試合が無事終了し、審判員同士のミーティングで反省点をだします。トラブルもなかった時の全員の充実感、満足感は心地よく、最高の気分です。今後も趣味と審判員同士の交流を図りながら続けていきたいと思うこの頃です。

ちなみに、消費税増税と一体改革はアウト!

個人タクシー互助協同組合 理事長 蕪城 國夫

国税通則法―2013年1月 税務調査が変わります!!

法律で税務調査のルールが決められました

運動の成果を生かそう

京商連2012年秋のオープンセミナー7月18日に京商連第1回税対部会が開かれました。全商連の税対部会に参加した北民商・若杉事務局長の報告を受けながら、国税通則法対策、記帳推進などについて議論しました。

昨年、国税通則法が改悪されましたが、

〇記帳は義務化されたものの、自主計算・自主申告は納税者の権利と確認させた
〇個々の業者の実態に即した記帳も、現場のたたかいで尊重させることが大事。記帳義務化は単なる訓示規定。罰則はない
〇税務運営方針もこれまでと変わりないことを確認させた(第179国会衆議院財務金融委員会 2011・11・18安住国務大臣の答弁)
〇質問検査権の強化、罰則の法定化についても一定の歯止めをかけた(第179国会衆議院財務金融委員会 2011・11・18 五十嵐副大臣、岡本政府参考人の答弁)

など、運動の中でかちとってきた成果を一つひとつ確認しました。来年1月から改悪された国税通則法が一部を除いて施行され、3月の確定申告は、新しくなった国税通則法のもとでの初めての申告となります。これらの成果を現場で生かしていくことが大切です。

班会で納税者の権利を学ぼう

運動でかちとってきた成果を生かすために、私たち自身が権利をしっかり学ぶことが欠かせません。9月は税理士の岡田俊明さんを招いたオープンセミナーを開催することも決めました。この学習会で納税者の権利をしっかり学び、9月〜12月に全班で班会を開きましょう。

京商連2012年秋のオープンセミナー

2013年税法が変わる税務署が変わる
―税務調査のルールを学び、納税者の権利を守るために―

■講師■
岡田 俊明 税理士
<プロフィール>
青山学院大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学、特別国税調査官を経て税理士登録。
とき:9月28日(金)午後6時30分開場、午後7時開会
ところ:キャンパスプラザ京都4階 第2講義室
(下京区西洞院塩小路下ル ビックカメラ前)

全会員加入、配偶者の加入の引き上げで「より民商らしい共済」を

京商連共済会第35回定期総会(7/8)

京商連共済会第35回定期総会京商連共済会は、消費税増税法案が民主・自民・公明3党の密室談合の末、衆院で強行採決され国民の怒りと批判が高まる中で、第35回定期総会を開きました。あいさつにたった久保田理事長は、「中小業者にとっては、生きるか死ぬかの大変な時期、しかしたたかいはこれから。世の中は変わってきている。運動を積み上げて、とめられる」とたたかいの展望を語り、「共済会の大腸がん検診で、多くの仲間の命が救われたことや、助けられない会員をなくすため全員加入をみんなでつくりましょう」とあいさつ。京商連を代表して田端副会長、日本共産党・西村市会議員が来賓のあいさつ。松家・野原京商連共済会顧問も参加されました。

全体会で5人が豊かな活動を報告(代表発言)

南民商の岡野代議員は、大腸がん検診の取り組みを報告。本気で200人の受診参加を目指そうと話し合い、「お命大切に」のニュースの発行、役員が支部役員会・班会で受診を呼びかけ、135人が受診と発言されました。八幡民商の神原代議員は、昨年の総会で5カ月連続増勢を発言し、一年たった今も18カ月連続増勢、毎月かかさず部会を開催し、減らさない活動について報告。1に民商入会と同時加入の徹底、2に増勢の手立てを話し合う、3に対象者を明確に、4にあきらめず、粘り強くみんなでやってきたことと教訓を述べられました。城陽・久御山民商の内田代議員は、震災被災地への支援活動、舞鶴民商の岡田代議員は健康診断の取り組み、上京民商の越智代議員は共済学習会と役員づくりについて発言しました。

方針案は満場一致、決算・予算案などは賛成多数で採択。総会表彰には、連続増勢の八幡民商、毎月共済部会開催の11民商、支部表彰も行いました。

京商連共済会新役員紹介

理事長 田端 正一(伏見)新
副理事長 岸本 安弘(下京)再
     山本 英之(中京)再
     福井 康喜(与謝)再
会計 西井 比吉(乙向)再
専務理事 丹野多恵幸(京商連)新

業者青年が集まり、相談し合える青年部、仲間のネットワークを大きく広げよう

京商連青年部協議会

熱心に耳を傾ける代議員7月22日、京都市内で京商連青年部協議会第36回定期総会を開催し、役員・代議員23人、評議員4人の参加で大きく成功しました。 総会方針案を全会一致で採択しました。

学習では久保田京商連会長が「商売、人生、民商」を講演。阪神・淡路大震災の年に経営を引き継ぎ、資金繰りに困った時は民商に相談した経験や京商連の方針をプロジェクタも使い、笑いも交えて話されました。

代表発言では各民商青年部から活発な発言があり総会方針案を深めあいました。

「毎月部会を開催。楽しく遊び、真面目に学び、100人の青年部を目指します」(東山)

総会後の懇親会には25人が参加「毎月対象者を訪問し、青年部員の拡大に取組んでいる。業者青年実態調査アンケートではいつもより対話がはずみました。9月に宮城で業者青年交流会があります。今まで2回参加しましたが、魅力は2つ。1つは同業種の人の意見がきけること。2つは普段知り合えない人と友達になれること。ぜひ一緒に宮城へ行きましょう」(西京)

「青年部のメリットを自分たちでつくろうと話しあってガラシャ通信を発行しています。毎月料飲業の会員さんのお店に青年部員数人で訪問し、食べて飲んで楽しくしゃべってその内容をニュースにして発行しています」(乙向)

総会後は近くのお店に移動し、25人参加で懇親会を行い、交流を深めました。

京商連青年部協議会新三役紹介

議長 竹島 義順
副議長・会計 盛田いと子
事務局長 益田 真理

第12回全国業者青年交流会in宮城

とき:9月16日(日)〜17日(祝・月)
ところ:宮城県 ホテル松島大観荘
主催/全商連青年部協議会

行事案内

〈日程〉