フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[広報]>[京商連News 第168号(2020年12月7日号)]

京商連News 第168号(2021年12月7日号)

京商連新春観劇会
「息子」 狂言舞踏「茶壺」
京都南座 2020年1月10日(日)午後2時 開演
観劇料金 S席8,000円/A席6,000円
お問い合わせ・申込みは民商まで

「持続化・家賃給付いまからでも民商で申請できる」と宣伝を

励まし合い年越しを!

「このままでは年を越せない」、コロナ感染拡大の第3波を迎える中で、地域経済を支える中小業者の営業は危機的状況です。全商連が行った「中小業者の越年を支え、持続可能な経営支援を!新型コロナ対策の抜本的強化を求める緊急要望」には京都府下中小業者団体から続々と賛同が寄せられています。「つぶされてたまるか」と仲間同士励ましあい、支援制度をフル活用し、国・自治体に支援策拡充を迫り商売続け新年を迎えましょう。

廃業可能性「ある」3割超!

小業者の経営の現状や見通しをつかみ、政府・自治体へ支援策を要請するため10月一か月間「新型コロナの影響に関するアンケート調査」を行い105人から回答を得ました。

「コロナ禍の収束が長引いた場合、廃業を検討する可能性はありますか」の質問に35人が「ある」と回答し、衝撃が走っています。

消費税減税、再給付実現を

「今後どのような支援策が必要ですか(複数回答可)」には、55人が「消費税率の引下げ」と回答。最多の回答となりました。【左の図参照】グラフ

昨年10月の消費税率10%への増税が経営に深刻な影響を与えていることを示しています。

持続化給付金や特別低額給付金の再給付を求める声も目立っています。「持続化給付金を受けたが既に使い果たした」という業者も多く、政府や自治体による減収を補填する直接支援と事業継続を支える固定費補助の支援継続・再支給は待ったなしです。

業者へ直接支援 国に迫る

全商連が10月22日に菅義偉総理大臣に行った「緊急要望」では、「このままでは、多くの中小業者がつぶれ雇用が失われ、地域経済もまちもすたれてしまいます。危機的状況を打開するためにも、中小業者を直接支援する対策への速やかに転換すべきです」と指摘。

@中小業者への直接支援の抜本的強化、A支援制度の対象となる業者をだれ一人取り残さない、B資金繰り徹底支援、C雇用維持支援の継続・強化、D税の納付特例継続、執行停止の積極活用、E自治体支援策の交付金増額、F税金の集め方と使い方をコロナ危機打開優先へ転換、の7項目の要請を行い、実現を迫っています。

全商連は11月19日にも中小企業庁に対して「持続化給付金・家賃支援給付金の速やかな給付と支援継続を求める要請」を行い、家賃給付金に関して「大家からの賃貸借契約等証明書がなくても、19年中に賃料が支払われている記録の提出で対象とする取り扱いを始めた」と対応の改善を実現しています。全商連は期限が迫る中、12月も中小企業庁要請を検討しています。

京都市要請懇談12月15日予定

京都市内民商は、業者の経営要求を意見交換し「支援は待ったなしコロナ危機を乗り越えるための中小企業者施策を直ちに」と題して@経営支援、A感染防止・公衆衛生施策、B税負担軽減、C国保料の負担軽減、D「持続可能な行財政審議会」の中止を求める要請書をまとめました。

日本共産党京都市会議員団の協力も得て、12月15日(火)14時から京都市に要請・懇談を行います。

この要請・懇談に業者の声と要求を集め京都市への実現を迫りましょう。

短時間でも集まり励ましあいを

短時間でも集まって、話し合い、相談して、激励しあうことで元気が出ます。政治を転換することで中小業者の生きる道を開くことができます。

「何としても商売続ける」その決意を励ましあい、政治転換の運動を広げ、中小業者みんなで新しい年を迎えましょう。

全国年間増勢へ、あなたの紹介を

全商連拡大表彰やましろなど京都14民商に

全商連は11月15日に第54回定期総会を開催。この総会めざし全国の仲間の奮闘で、4月以降は前年比で約3倍の新会員が増え、1月1日現勢比で会員で1968人上回り、24年ぶりの年間増勢を実現できる状況となっています。商工新聞読者でも年間増勢で総会を迎えました。

京都では4月以降、11月15日までに読者502人、会員276人を増やし、4月1日現勢比で読者は77人の後退ですが、会員では22人増です。「拡大は人助け」ぜひ、ご紹介をお願いします。

コロナに負けず、営業の交流しました 青年部企画

青年部「コロナで大変な時だから、営業に頑張る仲間と交流したい」―京青協の学習企画には新入部員も含め15人が参加し補助金を受けた経験を交流。「補助金申請がダメだった」との報告に「計画書の内容は?」「アプローチを変えてみては」と仲間のアドバイスがありました。参加者は「いろんな補助金があり挑戦したい」と意欲的です。

自主計算パンフで申告学習を

自主計算パンフレット202121年の『自主計算パンフレット』が民商に届きました。班会で大いに学びあい、自信をもって申告しましょう。