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京商連News 第145号(2019年1月7日号)

2019年10月からの消費税増税を中止させるために
「10月消費税10%ストップ!ネットワーク」が立ち上げ!
京都府内でも「消費税増税中止の1万人アピール運動」に取り組みます。賛同アピ−ルは、個人名・店舗・屋号でも、個人名でも可能です。

民商の仲間と経営力アップ

小規模事業者持続化補助金!

平成29年度補正予算小規模事業者持続化補助金を採択された3人の会員さんを紹介します。経営計画を立てることで、事業の方向や将来性を確かめたり、融資の際に商売の強みと計画を伝えることが出来たりと、たとえ補助金が得られなくても、事業の力強い支えになります。補助金申請のポイントを学ぶと同時に、経営計画の重要性を再確認しました。

お茶のおもてなし、お客様の要望聞いて着物の良さ知ってもらう

家族で知恵を絞りだして補助金申請

伏見民商
染匠 あめや藤本 藤本信彦さん

立礼式の立礼卓で茶をたてる藤本さん先代から着物の製造卸・販売業を引き継ぐに当たって、補助金で立礼席(りゅうれいせき)(椅子に座ってお抹茶を頂く)のお茶席を購入しました。

お茶席のおもてなしを通じて、伝統文化にふれつつ、お客様の要望を聞きながら、あめや藤本が創作した着物の良さを感じて頂き売上高アップに繋げています。

申請書を書くにあたり、自社の強み弱みや今後の経営方針を家族で話し合い知恵を絞りだしました。特に経営計画書の作成で着物業界の現状を数値で表す資料作成は大変でした。

また着物業界をよく知らない審査員にでも理解してもらえる申請書作りは難しいことでした。

「申請書を作るのに、自分の仕事を一旦、第三者の目線に立って見つめられたのが良かった」と信彦さんは語ります。今後は着物の創作をする時にも、補助金を活用していきたいと思います。

お年寄りやお子さんに安心・安全、食べやすいお魚を届けたい

山科民商
若狭湾天然活魚料理 大将 礒谷政司さん

干物の機械の前で、商品の説明をする礒谷さん(右から2人目)最近、干物の機械が小型化され、取引のある信用金庫から補助金の話がきたのがきっかけで、他の料理店への魚の卸売りの商売を発展させようと補助金に挑戦しました。料理店として50年の節目に、干物を製作する機械を導入することができました。

骨を取るのが邪魔くさい、安全性が心配などの理由で魚から離れていた高齢者や子どもたちをターゲットに据えて、介護施設や保育所、幼稚園などにも販路を開拓しようとしています。

焼き魚は安全性が高い一方で、日持ちがしない、冷めたら固くなるなどの弱点がありました。干物は日持ちしますが、骨からの身離れが悪く、食べづらいです。そこで、今回購入した特殊な干物製造機械は、皮はパリパリとして香ばしく、身は柔らかく、身離れの良い干物を製造することができます。これからは食べる人が骨を取る手間を無くすために、切り身を加工しての販売を目指しています。

干物加工事業が軌道に乗れば、規模を大きくしていきたいという思いを語っています。

もっと地域の高齢者に寄り添う場に!

コーヒー講座を開催とともにトイレを改修

中京民商
喫茶カド 小野正喜さん

コーヒー講座で、コーヒーを入れる小野さん今回、中京民商が行った学習会に参加したのがきっかけで、補助金を申請して、トイレを和式から洋式に改修しました。近隣の友禅関連の職人の激減などの環境の中で、自分の店は豊富なランチメニューが強みで、地域の高齢者の憩いの場であることなどを踏まえて、経営計画書と補助事業計画書をまとめました。

商工会議所では「単にトイレの改修だけでは難しい。販路開拓という観点で高齢者向けのイベントを企画するなど、大きな流れの中に、トイレの改修も含めてはどうか」とのアドバイスを受けました。

そこで「高齢者に健康効果が高くておいしいコーヒーに親しんでもらい、店頭でのコーヒー豆・コーヒー用品の販売を伸ばす」という目標を設定して、コーヒー講座を開催する計画を立てました。

早速11月17日に行った実際の講座では、二日酔いのケア、脳の活性化、血糖値の低下、胃の消化の補助などの健康効果を解説した後で、ペーパードリップでの美味しい立て方を実演し、3種類のブレンドを飲み比べました。気に入ったコーヒー豆を購入する人もいました。地域のお年寄りなど十数人が参加し、改修した洋式トイレも喜ばれています。

民商運動の出番です

新年ごあいさつ

京都府商工団体連合会 会長 久保田憲一京都府商工団体連合会
会長 久保田 憲一

明けましておめでとうございます。数の力を頼りに悪法を次々と成立させる政府の暴走は、目に余るものがあります。本質を隠して報道しないマスコミと共に、あまりに無関心すぎる国民にも責任の一端はあるように思えます。

消費税は、大企業と大金持ちを優遇し、庶民に負担を強いる天下の悪税です。私たち中小業者の願いである『消費税増税中止』に向って、運動は広がりつつあります。知って、知らせて、立ち上る民商運動の出番です。

4月に統一地方選挙、7月には参議院選挙が行なわれます。今こそ日本の民主主義が問われていますね。

本年も宜しくお願い致します。


春の運動 民商を強く大きくしていこう!

京商連幹部学校
2月2・3日(土・日)に琵琶湖グランドホテルで開催

全ての民商から消費税10%中止署名と切実な要求を集めよう!

全中連・中小業者決起大会
日時:2月6日(水)
場所:東京・砂防会館

禰屋さん逮捕5年! 倉敷民商弾圧事件

裁判勝利をめざす全国交流集会
日時:1月21日(月)午後1時〜午後3時30分
場所:倉敷市芸文館アイシアター


税率10% 複数税率 インボイス 消費税増税で商売は大混乱

つぶされない対策をいますぐ民商で あなたの商売を応援します
商売のどんな相談もお気軽に、民商へ

第6回中商まつり開催!

中京民商

第6回中商まつり11月18日の午前11時から、中京民商会館にて「第6回中商まつり」が開催され、第6回中商まつり約200人が来場しました。1階では、箱ティッシュが当たる「ガラガラ抽選」の順番を待つ人の行列が11時前からできて、畑宏治中商まつり実行委員長のあいさつで始まると、中京民商会館はそれぞれの目的のコーナーへ向かう人々であふれました。

「商工新聞」11月19日付の8面に登場した馬場商店4代目の馬場雅規さんが鰻を焼いて販売しました。

「にゃかしょう君ぬり絵コンテスト」の発表会場や「子ども遊びコーナー」も設けており、小さな子ども連れの家族が訪れてくれました。

「ぐるぐる循環ネットワークコーナー」では、中京区の元学区が描かれた手作りパズルが好評で、子どもから大人まで夢中で遊ぶ姿が見られました。

(中商週報 12月26日付より転載)

もっと広げよう!消費税増税NO!

消費税廃止連絡会消費税廃止連絡会

12月11日に消費税廃止左京連絡会として増税反対の宣伝を行ないました。合わせて20人の参加でにぎやかな宣伝となりました。1時間の行動でしたが、署名は59人分集まり、用意していたティッシュチラシ150個はすべてなくなりました。

(左京民商ニュース「のれん」12月17日号より転載)

消費税廃止京都連絡会はこのほど、ティッシュチラシを作成しました。今後の宣伝などで活用していきましょう。

いよいよ確定申告準備です

いよいよ確定申告準備確定申告の班会では、自主計算パンフと「教えて湖東先生!消費税の複数税率・インボイスってな〜に?」アニメ動画第2弾、2019年版「春の運動 消費税増税中止、憲法、平和守って民商大きく」DVDを視聴していきましょう。

今年で50回目の節目を迎える第50回3・13重税反対全国統一行動は3月13日(水)です。

(各地の日程、場所はご確認ください)

京都市に「中小企業振興条例を制定し、地域循環型の施策の拡充求める要望」を行ないました!

京都市に要請12月11日、産業観光局、行財政局、保健福祉局、都市計画局、教育委員会が対応し、京都市からは「京都市地域企業の持続的発展に関する条例」(仮称)骨子案に対する市民意見を募集していると説明がありました。

民商は「中小企業振興条例」を策定するよう運動しています。京都市にどんどん意見を送りましょう。

(意見募集期間は1月21日まで)

やっぱり増税阻止しかない

合同班会消費税学習会

丹後民商

合同班会消費税学習会丹後民商では10、11月に連続講座・合同班会として消費税学習会を16回実施し、56人の参加がありました。

「クレジットポイント制や商品券、また軽減税率そのものも、“まだ納付されてもいない国民の税金を使って来年の参議院選挙に向けて選挙活動しているのと同じ”だ!その穴埋めのためにまた先々増税するかもしれないって、国民をバカにしている」

「今まで消費税を必死に納めてきたが、税収全体では増えていないことにショックを受けた」

「チェックアウトやランチのバタバタした時にいろいろ質問されても対応できない。結局、訳がわからず言われるまま返金とかしてしまいそう」

「もずくやわかめ、野菜や米を直接地域のおじいさんやおばあちゃんから買っているが、そんな方に消費税課税業者になれなんて言えない」などの意見が出されました。

(丹後民商NEWS 12月3日号から転載)

12月京青協企画 税金「Cafe★カレー&申告学習」

京青協

税金「Cafe★カレー&申告学習」12月9日に税金Cafeを開催し、大人14人、子ども12人が参加しました。

午前中は親子でカレー作り。2升3合炊いたご飯もほぼなくなりました。午後からは順番に2019年版「自主計算パンフ」を読みながら、レジメに基づいて鈴木さん(中京民商事務局)が丁寧に解説。質疑応答では「自家消費って?」「白色申告と青色申告の違いは?」「セルフメディケーション税制とは?」などの質問が出されました。

(京青協ニュース12月11日付より抜粋)

みんなで受けよう 京商連共済会第41期重点健診大腸がん健診

対象は全民商会員と家族、全事務局員と家族、共済加入の従業員とします。
費用は無料。(但し、受診申込しながら検体を返送しなかった場合は器具返却か器具代200円を徴収します)
※今回から2回法、器具が2本になります。
※共済加入者の方には、二次検査補助があります。陽性反応が出た場合、実費補助・5,000円を限度に補助します)。
申し込み期間は、2019年1月〜3月。

詳しくは、各民商共済会にお問い合わせください。

行事案内

〈日程〉