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京商連News 第136号(2018年4月7日号)

全商連第53回定期総会5/26、27と
京商連第57回定期総会6/10をめざして
「紹介したくなる民商」づくりを

消費税増税反対! 森友学園文書改ざん疑惑の徹底追及を!

3・13重税反対全国統一行動に京都府下3000人

第49回3・13重税反対全国統一行動が3月13日(火)を中心に取り組まれ、全国では573カ所、約10万人が参加。京都府下では21カ所、約3000人が参加し、「森友学園文書改ざん疑惑の徹底追及を!」、「消費税増税中止、5%に戻せ!」、「マイナンバー制度の廃止!」、「憲法守れ!」「原発再稼働反対、福島原発完全賠償を!」等と声を上げ、各地で集会やデモ行進を行ない、集団申告も行ないました。

丹後 城陽・久御山 山科 東山
乙訓・向日 左京 亀岡・船北
伏見 中京
宇治 やましろ 八幡 北・上京
南 綾部 西京

活用しよう 国の補助金

「小規模事業者持続化補助金(公募期間5月18日まで)」と、「モノづくり・商業・サービス経営力向上支援金(公募期間4月27日まで)」、一般型、小規模型の公募が始まっています。

※全国商工新聞3月19日付記事もご覧ください。

詳しくは日本商工会議所の特設ウェブで公開されています。

「大好きな商売つぶされてたまるか 消費税10%中止させよう!」

京婦協婦人部 紙芝居京婦協作成の「消費税増税中止させよう」の紙芝居を披露

3月17日、山科民商大塚支部で消費税申告の班会が行われ、山科民商婦人部長の奥居さんから、京婦協作成の「消費税「消費税増税中止させよう」の紙芝居増税中止させよう」の紙芝居を披露。

複数税率の説明で「本みりん」と「みりん風調味料」では税率が違うことに「難しいなぁ。違いが分からない。」

インボイスのことでは「消費税が導入された当時は、まだ納税額は低かったが、今は、売り上げは大幅に減っているのに8%になり負担が重くて大変、さらに10%に増税して、全ての人が課税業者になるなんて、消費税を納付していくことは大変。商売辞めろということ!?」等の感想が出されました。

京婦協婦人部では、紙芝居の集まりをして行こうと、呼びかけています。

京商連春の運動

「拡大すごろく」
「拡大すごろく会員比競争」

ひとり一人の会員の要求を大切にする楽しい民商づくりを

府下24民商が京都駅を出発点として全商連総会の開催地である新潟までの135ポイントめざして「拡大すごろく」 「拡大すごろく会員比競争」に取り組んでいます。

拡大すごろくポイント…………@八幡 A中京 B北
拡大すごろくポイント会員比…@南  A八幡 B上京
(3月25日現在)

拡大すごろくの表彰は、3月31日到達の集約で決定して、4月の京商連理事会で表彰されます。


地域で生きる

骨董屋繁盛記

古美術 太白 吉田泰博さん(77)古美術 太白 吉田泰博さん(77) 東山民商

東山民商元副会長の吉田泰博さんの店「古美術太白」は、京阪電車三条駅から縄手通りを南に三分ほど歩き、古門前通りを左に曲がったところにある。

この界隈は、骨董屋が軒を連ねる古美術の街として、外国人観光客の間でも広く知られている。同じ東山民商の前田貞一副会長(七宝焼工芸品製造・81歳)が取材した。

それぞれの店にはそれぞれの専門分野

古美術 太白
わが町
東山区古門前通元町367
〒605-0089
電話:075-561-4432
営業時間:11時〜18時
定休日:水曜日

各店のショーウインドウには、由緒ある陶器の花生けや山水画の掛け軸が飾られ、古美術の街の風格をかもしだす。しかし一口に骨董屋と言っても、それぞれの店には専門分野があって、太白が得意とするのは仏像や仏具や仏典等の仏教に関連した美術品である。

しかしながら、経営者ご本人が心から仏を敬う信心家であるのかないのか、そのあたりには少々疑問が残る。物事はそう単純ではないということである。

天才的な語学力と博識を持ち合わす

それまで銀行に勤めていた吉田さんは、一念発起してサラリーマンから足を洗い、骨董屋を開業した。

自慢の美人揃いそれ以来三十五年間に渡り順調に業績を伸ばせたのは、彼が古美術商の主人にふさわしいジェントルマン風の物腰を有していて、しかも天才的な語学力と博識を持ち合わせていたからである。言うならば、彼は生まれつき骨董業に適した人物であった。

持って生まれた才能を開花

店のショーウインドウからは趣向と技、時の流れを感じる開業して間もない頃、吉田さんは東山民主商工会に入会した。ここでも元銀行マンの経験を生かし、支部の財政係りや本部の会計を担当した。

現在の役職は会計監査で、これもまた彼に適した職務と言える。骨董業と民主商工会は彼が持って生まれた才能を花開かせるために、仏様が与えてくれた贈り物であると、私は確信している。

彼にはいろいろと面白い語録がある。

吉田語録その一

「骨董品と京美人は、見る人の個人的な好みによって価値観が変わる」

要するに、この人は有田焼の花瓶と祇園の芸者衆を同一の目線で眺めているらしい。

吉田語録その二

彼はまたこよなく芸術を愛する人で、工芸・絵画・彫刻・音楽のすべてに詳しい。

「人間の才能にはピークがあって、若い内に世に出る作曲家もいれば、老いてから花開く画家もいる。もちろん骨董品も歳を取るほど値が上がる」

話せば話すほど楽しい人である。

祇園白川清掃

東山民商

東山民商が白川の清掃ボランティア3月4日、毎年恒例の白川清掃ボランティアに取り組み、14人が参加しました。

ゴミ袋や軍手、火ばさみは事前に東山区役所にお借りしました。いつものように三条から白川を南へ下がり、縄手通りまで川の中と外に分かれてゴミを集めました。今年は全体的にゴミが少なめでしたが、それでも用意したゴミ袋30枚を使い切りました。大きな木の枝や傘、カン・ビンなどが集まりました。

また、たばこの吸い殻も目立っていました。1時間30分ほど掃除をしたあとは会員さんのお店「天竺」さんで懇親会。たくさん食べて飲んで交流を深めました。

(東山民商ニュース3月12日号から転載)

第6回洛中マルシェ開催

上京民商

手づくりでのものづくりを行う職人、作家が集まり、続けている「洛中マルシェ」第6回目は21店舗で3月10日、11日に西陣織会館で行ないました。

第6回洛中マルシェを開催自らのものづくりへの思いを使い手に伝える場として、体験を重視したイベントが好評です。今年も大阪等近県からのお客さんがあり、2日間で470人が来場しました。

体験コーナー、ロクロ体験では、子どもたちに土をいじり、成形の作業や絵付け体験、染色ではぼかし技術の体験、書の体験では「楽しむ書」として自由に書を書いてもらい、パネルにして持ち帰ってもらうなど、参加者に喜ばれる企画となりました。

また、近隣小中学校の生徒、保護者への案内を行い、子どもたちの参加が増え、手仕事への関心を高めることができました。外国からのお客さんも来られ、ろくろを回したり、染め体験をしたりと日本の文化を発信する機会ともなっています。

(上京民商ニュース3月19日号から転載)

バイバイ原発 震災から7年経った今

バイバイ原発3・11きょうと東日本大震災、東京電力福島第一原発事故から7年を迎えた11日、原発再稼働反対、原発ゼロを訴える『バイバイ原発3・11きょうと』が円山音楽堂で開かれました。原発賠償京都訴訟の原告弁護団や福島からの避難者の方々が訴えました。

それぞれ避難生活の苦労、離れ離れになり、子供の成長を見守れないつらさ、命の大切さ、自主避難者への支援打ち切り、責任を取ろうとしない東電と国に対する怒りの声が出されました。集会後、「高浜止めろ、今すぐ止めろ、大飯を動かすな」「日本の原発今すぐ廃炉」とコールを響かせ、京都市役所までパレードしました。

(北民商二ュース3月19日号から転載)

行事案内

〈日程〉