フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[広報]>[京商連News 第128号(2017年8月7日号)]

京商連News 第128号(2017年8月7日号)

「みんなのいのち守る」署名に取り組んでいます
共同を広げて、社会保障充実政策を京都府に求めていきましょう。

第20回中小商工業全国交流・研究集会全国の中小業者の仲間と一緒に学習、交流しませんか!

第20回中小商工業全国交流・研究集会が9月2、3日の両日、愛知県豊橋市のアイプラザ豊橋と愛知大学豊橋キャンパスで開催されます。今回は「中小商工業と地域の力で幸せで公正な社会を」をメインテーマに、2つのパネルディスカッションと基礎講座、13の分科会で経営の工夫やヒントを多彩に交流します。

第20回中小商工業全国交流・研究集会第20回中小商工業全国交流・研究集会に参加を!
愛知県豊橋市9月2〜3日

京都の仲間も報告します。みんなで参加しましょう!

9月2日

パネルA「地域振興の実践に学ぶ」には、補助金を活用して喫茶店「おどもカフェ」を開業し、地域おこしに取り組む長野・飯田民主商工会(民商)の尾崎真理子さんがパネリストとして参加。人口減少・高齢化が進むまちで買い物客の無料送迎サービスなど小売店ゼロ地域での買い物難民対策に取り組む島根県雲南市の職員などを交えて討論が行われます。

パネルB「小規模事業者支援と最賃引き上げの可能性」は、中小業者から「時給1000円では、うちはつぶれる」という声が上がる一方で、時給引き上げを求める労働者・市民から「中小業者に税金を使え」との主張が共感を集めています。研究者や中小業者、市民運動(エキタス東海)のパネリストを交えて、時給引き上げに取り組む中小業者への支援策について話し合います。

2つの基礎講座テーマ

(1)「事業計画の作り方と実践方法」では、中小企業診断士・上品忍さんが講師となり、サポートアプリ「経営計画つくるくん」を使って事業計画作成のポイントを分かりやすく解説。参加者の疑問に答えます。

(2)「憲法と経済民主主義」では、神戸女学院大学の石川康宏教授が講師を務めます。多国籍大企業と投資家を優遇する一方で、社会保障を切り捨て、格差と貧困を拡大するアベ政治への対抗軸を考えます。

9月3日

13の分科会が行われます。

第6分科会「全国料飲サミット第5弾」では、京商連の久保田会長が座長として、夜のオリエンテーリングや風営法の対策などを交流します。

第7分科会「産学連携で切り拓く新製品・新分野」では、城陽久御山民商の上野剛志さんが、産学連携と鍛冶屋の技術でロケットストーブを開発している事例を報告します。(全国商工新聞2016年4月4日号参照)

第9分科会「小企業活躍を促す自治体施策」では、中京民商の山元事務局員が、中京民商が取り組んでいる「ぐるぐる循環ネットワーク」について報告します。

詳細は、各民商事務所にお問い合わせください。カラーリーフと参加申し込み書をご覧ください。(全商連ホームぺージからでもダウンロードできます)


地域振興の拠点残せ 中小企業会館存続へ

京都府庁前で早朝宣伝!

正門前の様子、東門前で府の職員に訴える京商連の久保田会長府内の中小企業団体、京商連も入居している京都府中小企業会館(西大路五条)の「京都経済センター(仮称:2019年完成予定 四条烏丸)」への移転問題に関して、京商連は6月28日、24人が参加して早朝府庁前宣伝を行ない「話し合いに応じ、入居できる家賃を」等と訴えるビラ800枚を、京都府職員に手渡しました。

中小企業会館は1974年、蜷川民主府政時に多くの中小企業団体が1億5千万円超の募金を集めて協力し建設され、以来40年以上にわたって府民と京都府内の中小企業の振興拠点となってきました。

「京商連通信」第8号(6月28日付)この間、「京都経済センター」への移転に関して、「中小企業会館の機能をそのまま京都経済センターに移転する」「中小企業会館の果たしてきた役割は引き継ぐ」等とされてきましたが、家賃が現状の2〜3倍、3年間の定期借家契約との募集要項が示され、多くの府中小企業会館入居団体に不安が広がっています。すでに今年6月までに3団体が退館しています。

京商連は、府にすべての入居団体が移転できるよう施策を講じ、現入居団体から要望を聞くための場を持つように求めています。

京商連共済会 第40回定期総会開催!

京商連共済会第40期新役員のみなさん7月2日、京商連共済会第40回定期総会が開催され、京都府下25組織から68名(94.4%)の代議員が参加。代表発言では、6民商から「健診活動について」「共済拡大について」「レクリエーション」「県連の拡大訪問を受けて」などがありました。

毎月3人以上拡大し、プラス1になった月に3000円の拡大援助金を民商にお渡しします。

京商連共済会は、2018年の創立40周年を増勢で迎えるために、毎月拡大行動を計画し、3人以上の加入(退会が3人以上になる場合は、プラスワン)があった民商に特別活動援助金として、毎月3000円をお渡しします。期間は2017年4月1日〜2018年3月31日です。

京商連共済会 第40期新役員のご紹介

理事長  西村英弥(右京)
副理事長 西井比吉(乙向)
副理事長 福井康喜(与謝)
副理事長 三好作治(北)
副理事長 越智満子(上京)
会計   石野 明(亀岡)
専務理事 丹野妙子(京商連)

これからの一年、どうぞよろしくお願いいたします。

倉敷民商まで行ってきました!

京商連事務局員交流会

「倉敷民商弾圧事件とその本質」―則武弁護士の講演で学習7月24、25日、京商連事務局員交流会で久保田憲一京商連会長と府下の民商から43人の事務局員が倉敷まで行ってきました。

1日目は、倉敷民商弾圧事件弁護士団則武透弁護士による学習会と倉敷民商の現地視察。小原、須増、禰屋さんの3人の事務局員から直接話を聞き、2日目は、パネルディスカッションとして新人、中堅、女性、ベテラン、経理センター事務局員から報告を行ない、学習と交流を深めてきました。


地域で生きる

自然あふれる中で、在宅患者を大切に

ならの木薬局 佐藤公彦さん(47) 西京民商ならの木薬局 佐藤公彦さん(47) 西京民商

自然にかこまれた西京区大原野で生まれ育ち、動物たちにも囲まれた環境が大好きな佐藤公彦さんにお話を伺いました。

「私は薬局を営みながら、野菜やそば、昨年はお米作りにもチャレンジして無農薬食品をつくっています。2人の子供たちもいきいき育てたいと思い、一度は街に出たものの、3年前にここ大原野に帰ってきました。病気をされている方々に寄りそえるよう頑張ります」と語ります。

顧客確保、親切をモットーに

京都市の一番西にある自然に囲まれた大原野に、平成26年2月14日に薬局を開業しました。

ならの木薬局
ならの木薬局
京都市西京区大原野北春日町794
電話 075-205-5175
FAX 075-205-5176
E-mail:info@naranokipharm.com
ウェブ:ならの木薬局大原野店

なぜ大原野かというと、養鶏所を営んでいる実家が近くにあるのと、洛西ニュータウンが近くにあり、この地域には薬局が少ないということで決めました。

洛西ニュータウンは、団塊の世代の方が多く住んでおられ、高齢者が多いということ。夫婦のみや一人暮らしの方が多く、薬局でのお薬のお渡しの他に、一人では通院が困難な患者さんのための在宅訪問薬剤指導も行っています。調剤先で、お薬の種類が多く困っておられる方には、分包をしたり、箱に入れたり、また認知症を患っている方には「お薬カレンダー」を用意して日々の薬管理ができるようにお手伝いをしています。ここには週に2回は通います。

自然のものを取り入れて病気予防も

ケアマネジャーさんや、ヘルパーさんの紹介で顧客を少しずつ確保しているのと、患者さんからの紹介で増えることもたびたびあります。病気になられている方や高齢者に親切に接し、喜ばれることが私の活力にもなっています。

店内写真また、薬局には自然食品や、無添加石鹸・洗剤なども置いています。アトピーや敏感な肌の方には大変好評です。ご家族の健康な食生活のために、本物の塩やみそ、醤油などの調味料もお勧めしています。

妻は、アロマテラピーをやってみたいという声にこたえて、今アロマセラピストを目指しています。

税や社会保障について勉強中

開業と同時に両親の勧めで民商に入会しました。確定申告や、労働保険もお世話になっています。

何より驚いたのは国民健康保険料の高いこと。開業前は薬局に勤務していて社会保険に加入していました。退職して1年目に送られてきた国民健康保険料に驚き、民商に相談し減免制度を教えてもらい、減額されたので本当に助かりました。薬のことはわかっていますが、税金や社会保障については今、民商で勉強中です。


倉敷民商弾圧事件

3人の無罪勝ち取る中京の会結成!

3人の無罪勝ち取る中京の会結成7月14日ハートピア京都にて、「倉敷民商弾圧事件・3人の無罪を勝ち取る中京の会」の結成記念学習会が行われました。

日本国民救援会中京支部と中京民主商工会の主催で、7団体、23人の参加でした。

学習の講師を務めた、日本国民救援会中京支部副支部長で中京民商事務局員である鈴木さんは「日本社会に申告納税権を根付かせるような闘いを」と訴え「そもそも税理士資格がなければ税金の申告サポートをしてはならないなどという解釈を許す日本の税理士法が国際的に見て異常であり、税理士任せにせず自分で税額を計算して申告することが国民主権の国家において本来あるべき姿だ」と述べ、源泉徴収制度によって労働者の権利意識が弱められていることが日本社会の重大な弱点だと指摘しました。

(中商週報7月24日号から転載 詳しくは中京民商ブログをお読みください)

民商青年部対抗 京青協ボウリング大会

懇親会で、優勝景品を手にする西京民商の斉藤京青協議長西京民商青年部が優勝!

7月8日、京青協主催の民商青年部対抗ボウリング大会が開催され、5民商青年部から13人が参加、4チームで点数を競い、見事西京民商青年部が優勝しました。

ボウリングの後は、近くの鉄板焼きのお店で成績発表と反省会が行われました。

(京青協理事会だより7月号から転載)

第33回平和のための夏まつり開催!

八百屋さんによるスイカ切り売りとお楽しみの大抽選会山科民商

7月30日、山科民商第33回平和のための夏まつりに400人が参加、14店の出店で開催。開会は、橘大学の京炎そでふれ「タッチ」の踊り、紙芝居、地元21番街Sバンド演奏、最後にお楽しみの大抽選会が行われました。

行事案内

〈日程〉