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京商連News 第126号(2017年6月7日号)

「みんなのいのち守る」署名スタート!
共同を広げて、社会保障充実政策を京都府に求めていきましょう。

共謀罪 節税相談が犯罪?  風営法 おしぼり渡すと罪に!?

民商にしかできない学習、宣伝頑張ってます

「集まって、話し合い、相談し、助け合って、営業と生活を守る」――民商運動の原点です

「2020年に9条改憲」を掲げ、国民を監視する共謀罪を強行しようとする安倍政権の暴走ストップ!

今、国民的運動と連帯して、風営法、社会保険未加入問題、マイナンバー問題など業者の要求とかみ合った学習を広げ、強く大きな民商をつくろうと商工新聞購読や入会を呼びかけています。

恐ろしい「未来予想図」なんかまっぴらごめん!!
「STOP!共謀罪」学習会

南民商婦人部学校「STOP!共謀罪」(5月20日)南民商

5月20日、南法律事務所の清洲真理弁護士を講師に招いた第41回南民商婦人部学校「STOP!共謀罪」には、他団体や男性も含め26人が参加。

「共謀罪」+盗聴+司法取引=恐ろしい「未来予想図」?!になってしまう、社会を委縮させる共謀罪の狙いを指摘しました。

戦争を経験した83歳の参加者は、「終戦後、中学生くらいの時に友達と『天皇に戦争責任がある』という話をしただけで、家まで警官が来た。そんな社会に逆戻りさせてはいけない」と語りました。

衆院通過強行に抗議!共謀罪反対街頭宣伝
参院で必ず廃案に追い込もう!

共謀罪法案強行採決に抗議の宣伝行動(5月23日)中京民商

中京民商も加わる日本国民救援会中京支部では、毎週火曜日の午後6時から、烏丸御池交差点で街頭宣伝を行なっています。また、DVD「STOP!共謀罪」の視聴会を重ね、「節税対策の集まりが、監視・処罰の対象にされるなんておかしい」と学習しています。

おしぼり手渡しは違法!?
風営法許可申請学習会

東山民商

5月15日、商工新聞の報道で、神戸のスナック経営者が、風営法の許可を取らずにおしぼりを手渡すなどの接待をしたとして逮捕されるなどの事例を受けて、「風営法の許可を申請したいが人に依頼すると10万円かかるので自分でやれないか?」「許可申請はどんなことが必要なのか知りたい」という声が会内から出されて風営法許可申請学習会を開催。事前に祇園地域に案内ビラを2回計2000枚配布、会外1人を含め、6人が参加しました。

「必要書類が多くて大変」「許可を取ったら警察が様子を見に来たという店があり安心できない」などの意見を交流し、「風営法から街のスナックを守る署名」に取り組んでいこうと呼びかけています。

商工新聞号外と独自の相談会ビラで宣伝

与謝民商のビラ与謝民商

与謝民商では、独自ビラ(写真)を作成し、商工新聞号外とセットで配布宣伝行動しています。

共謀罪と倉敷民商弾圧事件学習会

右京民商

右京民商の共謀罪と倉敷民商の学習会(5月9日)5月9日、京都第一法律事務所の宮本高平弁護士を講師に共謀罪と倉敷民商事件の学習会を開催。「居酒屋のおしゃべりで共謀罪で逮捕されたら、裁判で勝てますか?」の質問も出され、共謀罪の危険な仕組みが浮き彫りになりました。

右京民商の共謀罪と倉敷民商の学習会(5月9日)

メーデー会場で署名呼びかけ!

倉敷民商弾圧事件を支援する京都の会

メーデー会場で署名呼びかけ5月1日、第88回全京都統一メーデー会場(二条城前)において、倉敷民商弾圧事件の公正判決を求める署名を集める行動を行いました。中京民商事務局が呼びかけたもので、北民商、上京民商、南民商、山科民商、救援会中京支部などから、20人近くが参加しました。

倉敷民商弾圧事件の内容を伝えるビラを配布しながら、署名を呼びかけました。事件について知らないメーデー参加者も多く、「税金の相談にのっただけで逮捕されて長期間にわたって拘束されるなんて本当にヒドイ」「共謀罪を先取りするような事件だ」という声が聞かれました。1時間程度の行動でしたが、小原・須増裁判(最高裁宛)、禰屋裁判(広島高裁宛)の署名がそれぞれ50筆程度集まりました。 (中商週報5月15日号より転載)

近江八幡水郷めぐり

鳥のさえずりを聞きながらの水郷巡り春の拡大運動ご苦労様!

4月29日「京商連の春の拡大運動ご苦労様」と銘打ち、拡大すごろくのゴール地であった近江八幡の水郷めぐりバスツアーが行われ、京都全体で47人が参加しました。

水郷巡りでは、葦が茂る景色や船頭さんの舟唄を楽しみました。

 

京商連共済会第40回定期総会

一人はみんなのために、みんなは一人のために―より民商らしい共済めざして―

とき:7月2日(日)午後1時開場 午後1時30分開会
ところ:中小企業会館8F 801会議室(京都市右京区西院東中水町17番地)

京商連共済会重点健診

今期の大腸がん健診は3月末で終了し、全ての組織から合計1178名の方が受診されました。

 

地域に生きる

独自の和のタッチでを生かして、依頼人からのオーダーに確実に応える

小林千枝子さん 伏見民商小林千枝子デザインルーム 小林千枝子さん(伏見民商)

伏見区深草でデザイン事務所経営、デザイナーの小林さんにお話を伺いました。

京都府生まれ、京都市立日吉ヶ丘高校美術コース卒業後、印刷会社へ入社。退社後、フリーでの活動を開始。現在は妹さんがアシスタントを務め、お二人で運営されています。

数々の代表作があり、取引先も大手企業から地元伏見の自営業者まで、幅広く展開されています。

旦那さまも民商にてご活躍されていました

民商へは約30年前に加入、きっかけは旦那さん(大仲)が元々東山民商の会員でした。

小林千枝子デザインルーム
小林千枝子デザインルーム
京都市伏見区深草西浦町7-19 B-302
電話 075-643-6005
FAX 075-645-4874
Email xchie@f2.dion.ne.jp

その旦那さんは陶芸家(二世・大仲翠月)として著名な方で、数々の素晴らしい作品があり陶磁器に漆で加工する技法で著名な方でした。残念ながら旦那さんは3年前にお亡くなりになりましたが、小林さんが個展を開くこともあります。

小林さんの強みは、手書きをベースとし、個性あふれる和風タッチの技術が高く、他には真似ができない独自のスキルをお持ちです。【代表作一部】横展 展覧会用ロゴ作成 高校の美術教科書へ掲載される

特に京都にマッチした和のデザインが好評、創作文字、手書き文字、祇園祭りのギャラリーパンフレットに手書きで描かれた鉾のイラストやちぎり絵を使った団扇、切抜き版画のようなタッチの作品、地元伏見のタウン誌、龍谷大学内にあるギャラリーのお仕事など地元地域へ貢献されています。私のモットー「依頼人からのオーダーを確実、忠実に応える」小林さんの代表作品の数々

「京都は老舗が多く、長い付き合いをして初めて依頼があるなど他地域とは違う難しさがあり苦労することも多い」

現在の仕事状況 受注するうえでの課題

現在の環境「得意先が自社でデザイナーを雇用するなど外注が激減し、昔に比べ厳しい状況が続いている」「今後はいろんなホームページ立ち上げやSNS発信などアプローチを考えていく必要がある」。

30年ほど前に税務署調査があり、伏見民商事務局員が対応したこともありました。

過去、会員さんからの紹介で仕事を受けた事や、婦人部クリアファイル、伏見民商、京商連、共済のチラシデザインも手掛けていただいています。

支部の商工新聞の配達もしてくださっており、多大な貢献をしていただいております。

 

「なるほど…参考になった!」

「小規模事業者持続化補助金」学習会

城陽久御山民商

地元の工務店として、地域にどう貢献できるかを考えました5月9日、「小規模事業者持続化補助金」の学習会を開催し、会員、事務局の3人が参加しました。

参加者の、野々村さん(工務店)は、過去に二度、上記補助金を地元商工会議所に相談しながら申請した経験があります。その時は数十枚にも及ぶ書類を独自に作成・添付しましたが、いずれも残念ながら不採択となりました。しかし、チャレンジ精神旺盛な野々村さんは、「今度は民商に相談してみよう」と学習会に参加。

補助金申請の過程で、自身の事業を客観的に見直すことは、審査結果はどうであれ、経営上必ずプラスになります。

(城陽・久御山民商ニュース5月22日号から転載)

 大工職人で55年 こだわりの家づくり

北民商

地震に強い木組みを語る塚さん4月14日の商売人生語る会、語り部は衣笠支部の塚さんでした。

「大工職人として55年。石川県の能登で生まれた。独立後、伝統工法にこだわってきた。日本は地震列島。地震の揺れを吸収し、耐震性に優れているのが昔ながらの日本の建築工法」と、古い柱の現物を持参して説明。「のみ、金づちなど大工道具は一生もの。のこぎりは目立てして小さくなったが親子二代で使っている」。活断層の詳細な地図を示し、「家を建てる場所の地層が活断層や湿地帯か、調べて建てることが大事」と安心して住みつ続けられる家を建てたい。

『住まいは人権』が実感できるお話でした。(北民商ニュース5月1、8日号から転載)

フトコロをあたため、地域を元気に!

ぐるぐる循環ネットワーク学習会

中京民商

「業者と労働者の接点を増やそう」と意見を出し合いました4月27日午後7時からラボール京都第9会議室において、ぐるぐる循環ネットワーク主催の学習会「フトコロをあたため、地域を元気に!」が開催されました。

京都総評の梶川憲議長が講演され、参加者は20人でした。

労働組合では最低賃金を上げる運動をしていますが、最賃を上げると中小業者が人件費で行き詰まってしまうという問題があります。

梶川さんは、「行政が助成金を出せばいいんですよ」と述べ、地域の商工会議所・商工会の方との懇談で、最賃の引き上げは地域経済・消費力のためにも「待ったなし」だと合意したと報告しました。

(中商週報5月15日号から転載 詳しくは中京民商ブログをお読みください)

 

平成29年度労働保険年度更新について

事業主のみなさんへ

労働保険料の申告納付は、6月1日から7月10日(土日祝は除く)までにお願いします。

○電子申請による申請もご利用ができます。

○保険料の納付には、口座振替が便利です。

*29年4月から雇用保険率が変更(引き下げ)となっていますので、ご注意ください。

  労働者負担 事業主負担 雇用保険率
一般の事業 3/1000 6/1000 9/1000
農林水産の事業 4/1000 7/1000 11/1000
建設の事業 4/1000 8/1000 12/1000

(平成29年度雇用保険率)

【お問い合せ先】京都労働局総務部労働保険徴収課
〒604-0846 京都市中京区両替町通御池上ル金吹町451
TEL 075-241-3213 FAX 075-241-3233

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