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京商連News 第125号(2017年5月7日号)

「全国業者青年実態調査」に取り組んでいます。
業者青年の思いと要求をアンケ−トで出し合い、すべての民商で部会に集まろう!

民商の仲間は増やせる! 拡大リレーとすごろくで確信に

京商連は2017年春の運動で、拡大リレー、拡大すごろく、すごろく会員比競争に取り組みました。

ポイント数1位 右京民商 会員比率1位 南民商
ポイント数1位 右京民商          会員比率1位 南民商

これら取り組みで、京商連は1月1日から4月21日までに全民商・組織が拡大成果をあげて、読者589人、会員161人、共済211人、婦人部41人、青年部18人を拡大。昨年の拡大実績を大きく上回りました。

「拡大リレーすごろく」とは

拡大リレーは1月10日から4月21日まで月曜日から金曜日(祝日を除く)で拡大担当の民商を決めて、担当民商は読者か会員を増やして、次の担当民商に会長から会長へ激励電話を入れる行動です。4月23日の京商連第55期第3回理事会で、貼り出された「拡大すごろくの表」

拡大すごろくは会員拡大で3ポイント、読者・共済・婦人部・青年部拡大で1ポイントをゲット。播州赤穂を出発して近江八幡まで72駅をすごろくで民商どうしで競争するもの。

すごろく会員比競争は、すごろくのポイントを1月1日会員現勢で割ってポイントの大きさを競うもの。

業者の相談は民商でこそ

理事会で訴える京商連の久保田会長業者の相談はやっぱり民商と相談・入会が広がりました。今年の申告でマイナンバー記載欄ができたことから「これは書かなくてはいけないの?」など不安の声が民商に寄せられ、民商は業者の立場から親身に相談に乗ることで次々と入会者を迎えました。申告が終わっても「親会社から社会保険に入れ、労災加入なしには現場に入れない」など建設業者の相談から入会が続いています。

バトンは落とせない

拡大リレーで民商の会長から会長への電話での報告は「何としてもうちの民商でバトンを落とせない」と決意の行動を生み出しました。2月9日の大雪の中、拡大担当の舞鶴民商・森脇克秀会長は午前中から同業者の電気屋さんを訪問。「あなたが言うなら読ませてもらう」と商工新聞購読の成果をあげて上京民商にバトンをつなぎました。

みんなの力で前に共済・婦人・青年拡大も前進

昨年新しく上京民商会長に就任した間野一三会長。2月の全商連会長会議で読者・会員とも全商連総会時現勢を上回って表彰を受けました。

間野会長は「新会長ということで役員の皆さんが拡大に力を発揮してくれた。今日も会員さんを訪問して『みんなの力で仲間を増やして拡大列車を前に進めよう』と訴えてきました」と語りました。

宇治民商では「共済加入でも競争のポイントになるのなら」と加入が進み、この期間中に共済加入者を25人増やしました。

第24回中小業者フォトコンテスト

京商連・文化厚生部会主催の中小業者フォトコンテスト。

入賞作品は、5月28日の京商連定期総会で展示、京商連ウェブサイトにアップされます。ふるってご応募ください。

【応募テーマ】
 @一般・文化の部… 風景、動物、スナップ写真
 A民商活動の部… 集会、班会、宣伝活動、レク等
 B水郷めぐり特別の部… 4月29日の春のご苦労様会
【応募資格】京都府内「民商会員とその家族、並びに従業員、商工新聞読者の方々」
【締切り】5月15日(月)京商連必着
【細則】◎1人1点、家族で2点まで。
 ◎入賞作品の版権は主催者に帰属します。
 ◎応募票を作品の裏面に貼り付けしてください。

詳細のお問い合わせは、京商連または各民商事務所へお願いいたします。

「地域にどんな民商をつくるのか」

一人ひとりの要求や思いを大切にする 風通しのいい民商 増やしたくなる民商をつくろう

京商連第56回定期総会
とき:5月28日(日)午前10時開場、午前10時30分開会
ところ:京都府中小企業会館2階ホ−ル(京都市右京区西院東中水町17番地)

 

地域で生きる

お客さんに喜んでもらい、従業員も生きがいをめざす、社会に役立つお店にしたい

(有)ナカノ物産 中野 紘昭さん(75) 福知山民商(有)ナカノ物産 中野 紘昭さん(75) 福知山民商

福知山市で国道9号線の土師の交差点でお客様がよく立ち寄る、従業員が生き生きと仕事に励む、(有)ナカノ物産の中野紘昭さん(75)に話をうかがいました。

町会議員から、ドライアイスの製造・販売に

東京の大学を卒業し商社に就職していましたが、父親の他界をきっかけに大江町の実家に帰り田畑山林の仕事を継ぐことにしました。しばらくして高校の恩師から大江町町会議員になってほしいと要請され、28歳で若手共産党議員として二期務めました。その二期目に結婚しました。

(有)ナカノ物産
(有)ナカノ物産
福知山市土師宮町1丁目168-1
電話:0773-27-4396
営業時間:8:30〜17:00

その後、妻の勤務先であるガス会社の所長とドライアイスの研究・製造を始めました。当時、ドライアイスは、京都府北部では舞鶴の一社のみの独占状態で、福知山にはありませんでした。始めた頃は町会議員の公務も兼務しておりました。当時は自分の仕事・町会議員の仕事兼務も許されました。議員歳費も安く、2人目の子どもが生まれるのを機にドライアイス製造販売一本で行くことにしました。ガス会社の所長・知人と3人で、試行錯誤の連続でした。

昭和53年2月、現在の社屋の隣の家の玄関をお借りしてスタートしました。資金もなく自筆で窓ガラスに『マイナス78・9℃』と大きく書きました。よく目立つ三叉路で宣伝効果はありました。

お客様のニーズに応えてお届けするうちに。京都北部だけでなく兵庫県氷上方面の人たちにも喜ばれるようになりました。毎日のドライアイスの販売が2キロ・5キロになり、今では製造が需要に追いつかず、大手メーカー製造のドライアイスを仕入れることになっています。

皆が社長という気持ちで生き生きと働く

私のモットーは「お客さんも喜び、従業員も喜び、社会に役立つ会社にしたい」ということです。ドライアイスのサイズを細かくして、発送作業をしています

わが社は、皆んなが社長という気持ちで、皆でアイデアを出し責任を持ち、多忙ながらも生き生きと働くことを目標にし、5名の常勤と2名のサポートの人たちで支えられています。

社員のことを思うと、人生の最も良い時期、20歳から65歳位、朝8時半から夕方5時ごろまでの時間帯を会社・店という名前のもとに集まり働いてくれています。どんな小さな集団でも仲良くないと楽しくないです。互いの目標を言葉に出して、どんなに小さいことでもどんなに大きいことでも認め合い、そのことが達成できるように仕事を通じて実践することが私の考え方です。

皆で団結して税務調査乗り越え!

民商との出会いは開業の53年から。妻の芳子さんは民商共済部長として頑張っています。平成3年に有限会社になった時、税務調査がありました。福知山民商の副会長をしている時でした。3件同時調査でしたので皆で団結し会長・民商事務局長・民商会員さんたちとまさに「たたかい合った!」ことは良い記憶として残っています。結果は、税務調査は中止、是認となりました。

消費税のことですが、幸いに今までは仕入れの規模が増えることで、仕入れ単価が下がったので何とかやってこられた。今度、消費税の増税がされると、製品の価格に上乗せをしなければならなくなってしまう。消費税の増税はやめてほしいと思いますね。

経営に強い民商仲間づくり

現代版わらしべ長者の話に興味津々!

中京民商質問や感想が飛び交い活気づいた「商売語る会」

3月28日午後7時半から拡大推進委員会企画「絆がって、広がって、民商の魅力づくり商売を語る会」が、中京民商会館で開催されました。

会外の参加者とも交流深まる

「〜シャネルのバック一つからの物語〜『現代版わらしべ長者』藤波良子が語る商売・人生・未来」ということで、生い立ちからインターネットに興味を持ち始めたこと、中古ブランド販売の商売を始めたきっかけ、ゲストハウスを始めたきっかけなどを簡潔に話してくれました。会が始まってからも続々と参加者が集結し、商売を語る会史上最高の参加者数21人が参加しました。

(「中商週報」4月10日付から転載 詳しくは中京民商ブログをお読みください)

本業アピールで地域経済循環 第17回小町市

山科民商

本業・商売をアピールした小町市(こまちいち)4月2日、第17回小町市が、山科区小野の隨心院で開催され、当日は天候にも恵まれ、地元住民、お花物観光客など500人が来場者しました。

出店は、泥だんご、鯖寿司、和菓子、山科民商支部から婦人部はぜんざい等15店舗が出店、舞台出演は、毎回おなじみの地元「21番街s」さんによるバンド演奏、また子ども向けに紙芝居や紙風船、ガラガラ抽選をしました。

地域循環型経済をめざして、地域と共同し経営を伸ばし、本業アピールできる場づくりをすすめていこうと話し合っています。

(山科民商ニュース4月10日号から転載)

みんなで盛大にお祝いをしました

京婦協創立50周年記念講演・レセプション

落語調憲法噺 八法亭みややっこさん京商連婦人部協議会(京婦協)が創立50周年を迎え、その記念レセプションを、4月9日、ANAクラウンプラザホテル京都で開き、156人が参加しました。

記念講演には、八王子合同法律事務所の弁護士・飯田美弥子(八法亭みややっこ)さんをお招きして、「日本を変える憲法噺」をうかがいました。落語調のお話は、テンポもよく聞きやすい学習でした。憲法の大切さや、今、国が憲法改悪をやろうとしていることが鮮明にわかった内容でした。憲法は国民を守るものであって、国のためにあるのではないという事も面白く説明されました。

お礼の言葉(京婦協三役)二部では、雰囲気も変えて、セーラー服と学生服に身を包んだ司会者が登場し、会場は和みました。京商連会長の久保田憲一さんから連帯のご挨拶を受け、来賓の方々からお祝いのお言葉をいただきました。『京商連婦人部協議会 50年のあゆみ』婦人部50年のあゆみのスライドと寸劇を披露し、会場からは笑いの声でいっぱいでした。とっても有意義な記念となりました。懐かしい人たちとも出会えて大変喜ばれていました。

『50年のあゆみ』を作成し、全部員にお配りします。

行事案内

〈日程〉