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京都 税金・負担軽減問題研究交流集会のお知らせ (終了しました)

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日時:2007 年11 月18 日(日)午前10 時開場 午前・全体会、午後分科会
会場:京大会館(京都市左京区吉田河原町15-9 TEL (075)751-8311(代) 〒606-8305)
主催:京都府商工団体連合会

申込用紙は、当交流集会のビラ(pdfファイル)についています。

内容

【全体会・基調講演】

「日本国憲法の視点から税金・負担増政策を考える」黒川功日本大学教授(税法学)

分科会(11月18日(日) 13:30〜15:30)

第1分科会:「消費税体制下、変化する税務行政とその対応」
消費税免税点が1000 万円に引き下げられて、消費税中心の事後調査がいっそう増加しています。消費税増税を許さない運動とともに、「納税者の権利」を守る基本的立場から税務行政への対応を研究・交流します。
第2分科会:「国税・地方税における滞納整理問題 徴収における納税者の権利」
消費税免税点の引き下げによって払いきれない消費税が押し付けられています。住民税の増税・一律10%課税は納税者の権利を守るたたかいの主戦場が地方自治体にあることを明確にしています。国税・地方税の徴収を担当する国税・自治体労働者から現場報告もいただきながら、ともに滞納問題での納税者の権利を探り交流します。
第3分科会:「国保料(税)負担軽減、制度改善の運動」
「高すぎる国保料(税)が住民を苦しめています。京都市では来年の市長選を見据え25 万人署名も実施されています。京都市、府下自治体での国保料(税)負担軽減と制度改善の運動を自治体労働者の現場の声も報告していただきながらともに考える分科会です。
第4分科会:「経営対策・税金対策に生きる自主計算運動」
激動と言われる経済情勢の変化の中で、経営を数字でつかむことが「経営対策」にも「税金対策」にもますます重要になっています。各民商の自主計算運動について交流しながら、本当に一人ひとりに合った自主計算のあり方、そのすすめ方にについて交流します。

呼びかけ

参議院選挙で自公政権は大敗し、安倍首相が政権の座を投げ出しました。9月23日に自民新総裁に福田康夫氏が選出されましたが、福田新総裁は記者会見でも「消費税の議論を」と増税を強くにじませています。

小泉内閣以降の構造改革路線は、社会保障での負担増政策と庶民大増税を基本として、国民に「格差と貧困」を広げてきました。参議院選挙での自公の大敗は住民税増税など庶民増税への国民の怒りの噴出です。

いま、日本の税金、そして社会保障とりわけ「高すぎる国保」など税金と社会保障の負担増が「貧困と格差」を拡大する現実に対し、そのあり方を日本国憲法に基づきその根底から研究し、理論面・実践的運動に生かすことが強く求められています。

税金・負担軽減問題に立ち向かうためにこの研究交流集会を開催いたします。消費税を中心とした税務調査が増加する中、税務行政現実も含め交流する場でもあります。

お気軽にご参加ください。

京大会館へのアクセス