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今西税金裁判

消費税の二重取りを許さず税制・税務行政をただす京都山科の会の運動

今西税金裁判 2005年10月12日 ビラ

消費税の2重取りを許さず、税制・税務行政をただす
今西税金裁判にご支援を!
税務署は今西さんが提出した「帳簿書類、領収書・請求書等」を認否して下さい!

第九回公判の経過

税務署「(証拠書類の)認否はしません」
裁判長「認否ぐらいしたらどうか」

九月二十二日の第九回公判は、五〇名の傍聴参加。被告の税務署側は、今西さんが証拠書類として提出している「帳簿、領収書、請求書」について「認否はしない」と頭から帳簿の存在を無視する態度。

認否(にんぴ)…(@認める、A認めない、B否認する、のうちのどれか)

(今西さんが提出している証拠書類の中には、東山税務署に納付した税金の領収書もあります。また、税務署は原本確認もおこなっているのです。)

これについて、裁判長からも「認否ぐらいしたらどうですか」と促され、弁護団からも「 (証拠書類の)個々の中身について税務署の側が反論すべきだ」と強く訴え、次回公判までに検討することとなりました。

報告会終了後、全国から寄せられた「公正な裁判を求める要請署名」三八一九筆を提出。

合計一七九〇七筆となっています。

 

次回第10回公判は、11月24日(木)午前11時〜、京都地裁101号法廷です。
山科民商午前10時15分集合です。

今西さんの税金裁判とは

2001年7月、2人の東山税務署員が山科区在住の今西和政さん(57才 土木建築業)宅に突然訪れ、調査理由を開示せずに始まった調査。

今西さんが署員の目の前に帳簿書類を提示しているにもかかわらず、立会人の同席を理由として調査を放棄。翌年3月に、消費税の仕入れ税額控除否認、青色申告承認取り消し等で総額3000万円余りの更正処分をおこなってきました。今西さんは、処分の撤回を求めて2004年2月5日京都地方裁判所に提訴しています。


消費税の二重取りを許さず
税制・税務行政をただす京都山科の会

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