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国保署名 17,0165人分を提出 2007年12月17日

「国保引き下げて」「保険証取り上げないで」の強い願い

「国民権保険料をだれもが納められる額に引き下げてください」

「国保料引き下げのため、市民と一緒になって国の負担の増額をもとめてください」

「国保料を納めきれない人から、保険証を取り上げないでください」

署名を提出この切実な3項目を京都市長に要望する国保署名が12月17日午前11時30分に京都市創生館6階会議室で、京都市に提出されました。提出行動には市民90人が参加しました。参加者が見守る中、西村英弥実行委員会共同代表が申し入れ書を読み上げ、「市民の強い要望をぜひ真剣に受け止めてほしい」と訴えました。

京都市側は中江国保・年金課長が署名を受け取り「多数の市民のみなさんの要望を受け止めて参りたい」とコメントしました。

この日、会場に集められた署名現物は、17万165人分に達し、国保引き下げを求める京都市民の要望の強さを改めて浮き彫りにしました。

北民商・南民商−署名目標達成

北民商は最終の2日間で1419署名を結集。一会員あたり16人近くの6560署名を集め、目標の6000人を見事に達成しました。

南民商も一会員10を越す2525署名を集め、目標を達成しました。

京商連ではこうした頑張りを先頭に、2ヶ月で36846人分の署名を集めました。この署名数は近年にないスピードと規模であり、運動の広がりを示しました。

本日、午後6時半よりラボール京都で第3回実行委員会が開かれ、今後の運動が討議されます。京都市長選挙もにらみさらに運動を広げましょう!

市役所前で訴える岸本社保部長署名提出に先立ち、市役所前で実行委員会による街頭宣伝が行われ、京商連から、岸本安弘社会保障部長が「商売人は売上が上らず、原油高に苦しみ大変。本当に払える国保料にしてほしい。署名を集めた力で京都市長選挙も頑張りましょう」と訴えました。